2015年8月31日月曜日

【日々の光】8月31日夕

わたしが帰って来るまで、これで商売をしなさい。 [ルカ19:13]

それはちょうど、旅に立つ人が家を出るに当り、その僕たちに、それぞれ仕事を割り当てて責任をもたせ、門番には目をさましておれと、命じるようなものである。 ■ すなわち、それぞれの能力に応じて、ある者には五タラント、ある者には二タラント、ある者には一タラントを与えて、旅に出た。 [マル13:34|マタ25:15]

わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、昼の間にしなければならない。夜が来る。すると、だれも働けなくなる。 ■ わたしが自分の父の家にいるはずのことを、ご存じなかったのですか。 ■ 御足の跡を踏み従うようにと、模範を残されたのである。 [ヨハ9:4|ルカ2:49|1ペテ2:21]

御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。 ■ それぞれの仕事は、はっきりとわかってくる。すなわち、かの日が、それを明らかにする。 ■ 愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。 [2テモ4:2|1コリ3:13|1コリ15:58]

【日々の光】8月31日朝

恵みの場合には、多くの人の罪過から、義とする結果になる。 [ロマ5:16]

たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。 ■ わたしこそ、わたし自身のためにあなたのとがを消す者である。わたしは、あなたの罪を心にとめない。あなたは、自分の正しいことを証明するために自分のことを述べて、わたしに思い出させよ。 ■ わたしはあなたのとがを雲のように吹き払い、あなたの罪を霧のように消した。わたしに立ち返れ、わたしはあなたをあがなったから。 [イザ1:18|イザ43:25,26|イザ44:22]

神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。 ■ 恵みの賜物は罪過の場合とは異なっている。すなわち、もしひとりの罪過のために多くの人が死んだとすれば、まして、神の恵みと、ひとりの人イエス・キリストの恵みによる賜物とは、さらに豊かに多くの人々に満ちあふれたはずではないか。 ■ あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。 [ヨハ3:16|ロマ5:15|1コリ6:11]

2015年8月30日日曜日

【日々の光】8月30日夕

イスラエルの人々はそれを見て互に言った、「これはなんであろう」。彼らはそれがなんであるのか知らなかったからである。 [出16:15]

確かに偉大なのは、この信心の奥義である、「キリストは肉において現れた」。 ■ 神のパンは、天から下ってきて、この世に命を与えるものである。 [1テモ3:16|ヨハ6:33]

あなたがたの先祖は荒野でマナを食べたが、死んでしまった。生きたパンを食べる者は、いつまでも生きるであろう。わたしが与えるパンは、世の命のために与えるわたしの肉である」。わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物である。 [ヨハ6:49,51,55]

イスラエルの人々は・・・ある者は多く、ある者は少なく集めた。・・・多く集めた者にも余らず、少なく集めた者にも不足しなかった。彼らは、おのおのその食べるところに従って、朝ごとにそれを集めた。 [出16:17,18,21]

だから、何を食べようか、何を飲もうか、・・・と言って思いわずらうな。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 [マタ6:31-33]

【日々の光】8月30日朝

(王は)その手にある金の笏をエステルの方に伸ばしたので、エステルは進みよってその笏の頭にさわった。 [エス5:2]

彼がわたしにむかって叫ぶならば、わたしはこれに聞くであろう。わたしはあわれみ深いからである。 [出22:27]

わたしたちは、神がわたしたちに対して持っておられる愛を知り、かつ信じている。神は愛である。愛のうちにいる者は、神におり、神も彼にいます。わたしたちもこの世にあって彼のように生きているので、さばきの日に確信を持って立つことができる。そのことによって、愛がわたしたちに全うされているのである。愛には恐れがない。完全な愛は恐れをとり除く。恐れには懲らしめが伴い、かつ恐れる者には、愛が全うされていないからである。わたしたちが愛し合うのは、神がまずわたしたちを愛して下さったからである。 [1ヨハ4:16-19]

心はすすがれて良心のとがめを去り、からだは清い水で洗われ、まごころをもって信仰の確信に満たされつつ、みまえに近づこうではないか。 ■ 彼(キリスト)によって、一つの御霊の中にあって、父のみもとに近づくことができるからである。 ■ この主キリストにあって、わたしたちは、彼に対する信仰によって、確信をもって大胆に神に近づくことができるのである。 ■ わたしたちは、あわれみを受け、また、恵みにあずかって時機を得た助けを受けるために、はばかることなく恵みの御座に近づこうではないか。 [ヘブ10:22|エペ2:18|エペ3:12|ヘブ4:16]

2015年8月29日土曜日

【日々の光】8月29日夕

わたしは安らかに伏し、また眠ります。主よ、わたしを安らかにおらせてくださるのは、ただあなただけです。 [詩4:8]

あなたは夜の恐ろしい物をも、昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。主はその羽をもって、あなたをおおわれる。あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。 ■ めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、・・・。 ■ 主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。あなたを守る者はまどろむことがない。見よ、イスラエルを守る者はまどろむこともなく、眠ることもない。主はあなたを守る者、主はあなたの右の手をおおう陰である。 [詩91:5,4|マタ23:37|詩121:3-5]

わたしをとこしえにあなたの幕屋に住まわせ、あなたの翼の陰にのがれさせてください。 ■ あなたには、やみも暗くはなく、夜も昼のように輝きます。あなたには、やみも光も異なることはありません。 [詩61:4|詩139:12]

ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。 ■ あなたがたはキリストのもの、キリストは神のものである。 ■ わたしは信頼して恐れることはない。 [ロマ8:32|1コリ3:23|イザ12:2]

【日々の光】8月29日朝

主に寄り頼む者はさいわいである。 [箴16:20]

彼(アブラハム)は、神の約束を不信仰のゆえに疑うようなことはせず、かえって信仰によって強められ、栄光を神に帰し、神はその約束されたことを、また成就することができると確信した。 ■ ユダの人々は勝を得た。彼らがその先祖の神、主を頼んだからである。 [ロマ4:20,21|2歴13:18]

神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。 ■ 主に寄り頼むは人にたよるよりも良い。主に寄り頼むはもろもろの君にたよるよりも良い。 ■ 人の歩みは主によって定められる。主はその行く道を喜ばれる。たといその人が倒れても、全く打ち伏せられることはない、主がその手を助けささえられるからである。 [詩46:1,2|詩118:8,9|詩37:23,24]

主の恵みふかきことを味わい知れ、主に寄り頼む人はさいわいである。主の聖徒よ、主を恐れよ、主を恐れる者には乏しいことがないからである。 [詩34:8,9]

2015年8月28日金曜日

【日々の光】8月28日夕

命の木。 [創2:9]

神が永遠のいのちをわたしたちに賜わり、かつ、そのいのちが御子のうちにあるということである。 ■ 神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。 ■ すなわち、父が死人を起して命をお与えになるように、子もまた、そのこころにかなう人々に命を与えるであろう。それは、父がご自分のうちに生命をお持ちになっていると同様に、子にもまた、自分のうちに生命を持つことをお許しになったからである。 [1ヨハ5:11|ヨハ3:16|ヨハ5:21,26]

勝利を得る者には、神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べることをゆるそう。 ■ (いのちの水の川が)都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。 [黙2:7|黙22:2]

知恵を求めて得る人、悟りを得る人はさいわいである。その右の手には長寿があり、左の手には富と、誉がある。知恵は、これを捕える者には命の木である、これをしっかり捕える人はさいわいである。 ■ キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となれたのである。 [箴3:13,16,18|1コリ1:30]