2015年6月4日木曜日

【日々の光】6月4日朝

主の家の後の栄光は、前の栄光よりも大きい・・・わたしはこの所に繁栄を与えると、万軍の主は言われる。 [ハガ2:9]

主のために建てる家はきわめて壮大で、万国に名を得、栄えを得るものでなければならない。 ■ 主の栄光が主の宮に満ちた。 [1歴22:5|2歴7:2]

「この神殿をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起すであろう」。イエスは自分のからだである神殿のことを言われたのである。 ■ すでに栄光を受けたものも、この場合、はるかにまさった栄光のまえに、その栄光を失ったのである。 ■ そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。 ■ 神は、・・・この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。 [ヨハ2:19,21|2コリ3:10|ヨハ1:14|ヘブ1:1,2]

いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように。 ■ 平和の君。 ■ キリストはわたしたちの平和である。 ■ 人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。 [ルカ2:14|イザ9:6|エペ2:14|ピリ4:7]

2015年6月3日水曜日

【日々の光】6月3日夕

わたしは全能の神である。あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ。 [創17:1]

わたしがすでにそれを得たとか、すでに完全な者になっているとか言うのではなく、・・・わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。 [ピリ3:12-14]

エノクは神とともに歩み、神が彼を取られたので、いなくなった。 [創5:24]

わたしたちの主また救主イエス・キリストの恵みと知識とにおいて、ますます豊かになりなさい。 ■ わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。 [2ペテ3:18|2コリ3:18]

イエスは・・・「わたしがお願いするのは、彼らを世から取り去ることではなく、彼らを悪しき者から守って下さることであります。わたしが彼らにおり、あなたがわたしにいますのは、彼らが完全に一つとなるためであり、また、あなたがわたしをつかわし、わたしを愛されたように、彼らをお愛しになったことを、世が知るためであります。 [ヨハ17:1,15,23]

【日々の光】6月3日朝

目をさましていなさい。その日その時が、あなたがたにはわからないからである。 [マタ25:13]

あなたがたが放縦や、泥酔や、世の煩いのために心が鈍っているうちに、思いがけないとき、その日がわなのようにあなたがたを捕えることがないように、よく注意していなさい。その日は地の全面に住むすべての人に臨むのであるから。これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。 [ルカ21:34-36]

主の日は盗人が夜くるように来る。人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。 [1テサ5:2-6]

2015年6月2日火曜日

【日々の光】6月2日夕

主はわたしの嗣業、またわたしの杯にうくべきもの。 [詩16:5]

神の相続人であって、・・・キリストと共同の相続人なのである。 ■ すべては、あなたがたのものなのである。 ■ わが愛する者はわたしのもの。 ■ わたしを愛し、わたしのためにご自身をささげられた神の御子。 [ロマ8:17|1コリ3:21|雅2:16|ガラ2:20]

主はまたアロンに言われた、「あなたはイスラエルの人々の地のうちに、嗣業をもってはならない。また彼らのうちに、何の分をも持ってはならない。彼らのうちにあって、わたしがあなたの分であり、あなたの嗣業である。 [民18:20]

わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。地にはあなたのほかに慕うものはない。わが身とわが心とは衰える。しかし神はとこしえにわが心の力、わが嗣業である。 [詩73:25,26]

たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。 ■ わたしはこのような苦しみを受けているが、それを恥としない。なぜなら、わたしは自分の信じてきたかたを知っており、またそのかたは、わたしにゆだねられているものを、かの日に至るまで守って下さることができると、確信しているからである。 [詩23:4|2テモ1:12]

神よ、あなたはわたしの神、わたしは切にあなたをたずね求め、わが魂はあなたをかわき望む。水なき、かわき衰えた地にあるように、わが肉体はあなたを慕いこがれる。 [詩63:1]

【日々の光】6月2日朝

あなたがたは、こうして、それを食べなければならない。すなわち腰を引きからげ、・・・急いでそれを食べなければならない。これは主の過越である。 [出12:11]

立って去れ、これはあなたがたの休み場所ではない。 ■ この地上には、永遠の都はない。きたらんとする都こそ、わたしたちの求めているものである。 ■ こういうわけで、安息日の休みが、神の民のためにまだ残されているのである。 [ミカ2:10|ヘブ13:14|ヘブ4:9]

腰に帯をしめ、あかりをともしていなさい。主人が婚宴から帰ってきて戸をたたくとき、すぐあけてあげようと待っている人のようにしていなさい。主人が帰ってきたとき、目を覚しているのを見られる僕たちは、さいわいである。 ■ 心の腰に帯を締め、身を慎み、イエス・キリストの現れる時に与えられる恵みを、いささかも疑わずに待ち望んでいなさい。 ■ ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。だから、わたしたちの中で全き人たちは、そのように考えるべきである。 [ルカ12:35-37|1ペテ1:13|ピリ3:13-15]

2015年6月1日月曜日

【日々の光】6月1日夕

インマヌエル・・・「神われらと共にいます」。 [マタ1:23]

神は、はたして人と共に地上に住まわれるでしょうか。見よ、天も、いと高き天もあなたをいれることはできません。 ■ そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。 ■ 確かに偉大なのは、この信心の奥義である、「キリストは肉において現れた」。 [2歴6:18|ヨハ1:14|1テモ3:16]

(神は)この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである。神は御子を万物の相続者と定め、また、御子によって、もろもろの世界を造られた。 [ヘブ1:2]

一週の初めの日の夕方、弟子たちは自分たちのおる所の戸をみなしめていると、イエスがはいってきて、彼らの中に立ち、・・・弟子たちは主を見て喜んだ。八日ののち、イエスの弟子たちはまた家の内におり、トマスも一緒にいた。・・・トマスに言われた、「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手をのばしてわたしのわきにさし入れてみなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい」。トマスはイエスに答えて言った、「わが主よ、わが神よ」。 ■ ひとりのみどりごがわれわれのために生れた・・・大能の神。 [ヨハ20:19,20,26-28|イザ9:6]

【日々の光】6月1日朝

御霊の実は、寛容、慈愛。 [ガラ5:22]

主、主、あわれみあり、恵みあり、怒ることおそく、いつくしみと、まこととの豊かなる神。 [出34:6]

あなたがたが召されたその召しにふさわしく歩き、できる限り謙虚で、かつ柔和であり、寛容を示し、愛をもって互に忍びあい、 ■ 互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい。 ■ 上からの知恵は、第一に清く、次に平和、寛容、温順であり、あわれみと良い実とに満ち、かたより見ず、偽りがない。 ■ 愛は寛容であり、愛は情深い。 [エペ4:1,2|エペ4:32|ヤコ3:17|1コリ13:4]

たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。 ■ 兄弟たちよ。主の来臨の時まで耐え忍びなさい。見よ、農夫は、地の尊い実りを、前の雨と後の雨とがあるまで、耐え忍んで待っている。あなたがたも、主の来臨が近づいているから、耐え忍びなさい。心を強くしていなさい。 [ガラ6:9|ヤコ5:7,8]